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中国遼寧省性学委員会
主任 朱貴升
中国の伝統医学では以前から虫薬を利用して性的不能を治してきた歴史があります。虫薬とは腎臓の活力を増強する効能のある虫のことです。蟻はその中の1つです。虫薬はなぜこのような効能があるのでしょうか。
蟻は食用とする時、美味しいしレモンのような酸味があります。その有機化学成分中には豊富なアミノ酸類が含まれています。これらはホルモンを形成する原料となります。そして他にも様々なビタミンとミネラルを含んでいます。例えば亜鉛、マンガン、セレン、銅、マグネシウム、燐などです。蟻はATPに加え、ACTHホルモンを含んでいます。実験では1本の蟻の刺腺を試験用マウスの体に注射した後、6単位のACTHが増加しました。慢性的な病気の場合、どんな病気でもATPを消耗します。ATPが不足すると、精神が低下し、脳垂体、甲状腺など内分泌功能が影響を受け、性機能に障害が出てきます。また、ACTHの不足は脳機能に影響し、これにより性機能も障害を引き起こします。ですから蟻は性機能調節に明らかなる効果を発揮します。
この他に、蟻の体内に含まれる亜鉛などのミネラル及び多種類のビタミンも人体にとって必要不可欠なものです。栄養学によると、亜鉛含有量が高い食物は中高年の人の性機能を促進すると言われています。
蟻力神は特殊栄養食品です。食物で体のバランスを調節することの一番大きなメリットは、薬と食品の2つの効能が一体になり、食品の美味しさを味わいつつ性機能を改善する効果が得られることです。蟻力神は遼寧省食品監督検査試験所の検査試験を通し、性機能を増強し、精力を高める成分を含んでいると証明されました。科学的実験によると、これらの成分は犬の精液分泌を促進する結果が出ています。また、交配力を高め、実験用マウスの前列腺と精嚢の重量が増加したことが確認されました。以上の実験は、この漢方医学による虫薬で十分に性的不能を治す効果があることを証明しています。
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